葬儀後の色々な手続きについて

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葬儀後の色々な手続きについて

自分の大切な家族が亡くなった直後には、今までお世話になった方のために葬儀を行なう必要があります。

その葬儀が終わっても、遺族には故人のための各種手続きなど細かい仕事が残っています。

そこで、ここでは葬儀後に行わなければいけない各種の手続きについてお教えします。まず、第一にやらなければいけないことは、葬儀を支えてくれた世話役へのお礼や事務引き継ぎです。

葬式で使った会葬者名簿、香典帳、香典、弔電などの書類を受け取って、出納帳の記載内容と金額についてチェックします。


その場で疑問点があれば聞いてください。

次に、お寺にお経を唱えてくれたことにお礼に行く必要があります。
これは、葬儀の翌日に出向き、謝礼を渡すことが決まりです。

謝礼の封筒の表書きは、仏式では「御布施」と記します。

菓子折りとともに袱紗に包んで、差し出すのが作法となります。

その次に行うことは、名義変更などの事務手続きです。

まず一番肝心なことは、住民票の変更です。



これは、直接自分が住んでいる役所に赴いて、手続きをすれば良いです。



その他にも、故人が使用していたクレジットカードや携帯電話などは早めに解約しましょう。



また、運転免許証は最寄りの警察に返却しなければいけません。

故人が働いていた場合は、生前お世話になっていた会社の方にもあいさつ回りをします。

この時、事前に連絡を入れてから行けば、相手に迷惑にはなりません。

会社にあいさつ回りに行ったついでに、社員証などを返却して、私物の整理も行います。
上記を参考に、スムーズに手続きをして下さい。